髪を抜かないようにするにはどうすればいい?抜毛症の症状を防ぐたった2つの極意

抜毛症治療

髪を抜くのがやめられない…

髪を抜かないように気をつけてはいるものの、どうしても抜くのをやめられない…
「よくないことだ」「はげてしまう」とわかっていてもやめられない抜毛症ってすごく辛いですよね。

そんなお悩みにこたえるべく、抜毛症歴18年超の私がおこなっている対策をまとめてみました。
なにか参考になれば幸いです。

髪を抜きたいと思うのは一時的な感情

意外に思われるかもしれませんが、「髪を抜きたい!」という感情は実は一時的なもので時間がたてばおさまります。
長時間は続かないのです。

抜毛症を治すには
①「髪を抜きたい!」という気持ちが起こらないような環境をつくる
②「髪を抜きたい!」と思ったらすぐ別の行動にうつる
という点が最も大事になってきます。

ポイントごとにみていきましょう。

髪を抜きたくなるような環境をなるべく避ける

どういうときに抜きたくなるか把握する

「髪を抜きたい!」と思ったときって結構シチュエーションが似ていませんか?

例えば…
  • 勉強をしているとき
  • 会社から帰ってゆっくりしているとき
  • 一日の中でなにか嫌なことがあったなど

自分がどういうときに「髪を抜きたい!」と思うのか思い起こしてみましょう。
そして、できるならその環境・状況から一時的に離れましょう。

自分の生活スタイルを把握する

心身の不調は生活スタイルと密接に関係があります。
抜毛症ももちろん例外ではありません。
試しに3日、できれば1週間ほど自分の今の生活スタイルを書き出してみましょう。

書き出す項目
  • 食事の内容とタイミング
  • 睡眠時間
  • 抜毛の症状
  • 抜毛の改善点
などです。

書き出すことで
生活スタイルの癖も見えてきますし自分が何に対してストレスを抱えているか、傾向をつかむことができます。

細切れに時間を管理する

余裕があれば、分単位で行動の記録をとることをおすすめしています。
なるべく「髪を抜いた」という行為は記録に残したくないので自然と髪を抜く回数・時間減らすことができます。

「時間管理 アプリ」と検索すると色々なものがでてくるので
ぜひ自分に合ったものを探してみてください。
もちろんアプリを使わずにメモ帳にペンで書き込んでいくスタイルもアリです!

髪を抜きたい!」と思ったらすぐ別の行動にうつる

上部でも書いた通り、「髪を抜きたい!」という感情は実は一時的なもので時間がたてばおさまります。
そのため「髪を抜きたい!」と思ったタイミングですぐ他の行動にうつることが髪を抜かないための最も効果的な対策だといえるでしょう。

髪を抜きたくなったら

両手を使い、ある程度没頭できる作業をおこないましょう。
個人的にはゲームがおすすめです。
ストレスも発散にもつながりますし、ゲーム中はゲームに集中するため髪を抜きたい衝動を抑えることができます。

時間があるのならばなにかを制作するのもおすすめです。
・塗り絵
・制作物をつくる(縫い物)
・イラストを書く(絵が苦手な人はボールペンイラストがおすすめ)

女性ならばネイルもおすすめです。
爪を乾かしている途中は絶対に髪を触れないので物理的に髪を抜きたい衝動を阻止できます!

いかがでしたでしょうか?
抜毛症を治すには「髪を抜きたい!」という意思をなるべく早い段階で遠ざけることが大切です。
意識し、行動に移すことで髪を抜きたいと思う頻度を減らすことができるはずです。
一緒に頑張りましょう!

レディースアートネイチャー