髪を抜くのをやめたいならば一人で過ごすのをやめよう

抜毛症治療

この記事では髪を抜くのがやめられない人向けに、髪を抜く癖を防ぐための環境づくりについて語っていこうと思います。

自分ではやめたいと思っていても髪を抜くのがやめられないのって辛いですよね。

髪を抜くのをやめるためには、髪を抜きたくなる環境を作らないのが効果的です。

具体的にはどうしたらよいか、順番に見ていきましょう。

人と会う用事を積極的に作る

一人でいるときについつい髪を抜いてしまう人は人と会う時間を増やすことをおすすめします。

一人で考え込んでいるとマイナスな感情に傾いてしまうのは自然なこと。

人と話したり、人が近くにいる環境を意識的に作るようにしましょう。

人に見られているというだけで髪が抜きたくなる衝動がだいぶ抑えられると思います。

会話をしなくとも、同じ空間で勉強したり、本を読むだけでも効果が感じられるはずです。

家族や友人と過ごす時間を増やし、なるべく一人でいないようにしましょう。

図書館に行く

家族と折り合いが悪い、楽しく一緒に時間を過ごせる友人がいない、そんな人も多いでしょう。

私もそうでした。

人間関係に悩みを抱えていたり、周りの人とふれあうことに苦痛を感じている人は誰かと一緒に過ごすことが逆にストレスになってしまいますよね。

一人でいると髪を抜いてしまう。でも人とは関わりたくない。

そんな人は図書館に行くのがおすすめです。

どこの市町村にも必ずありますし、なにより無料です。

空調がきいており快適な空間が約束されています。

文学に興味がなくても雑誌、レシピ本、写真集などさまざまなジャンルの情報が並べられているので興味があるものがない!という心配は無用です。

図書館によっては音楽が聴けたり映画が見れるところもありますよ。

月曜が休みで夜は18時ごろ閉まってしまいますが、それ以外は休みの日も空いています。どんな人にもおすすめです。

カフェやファミレスに行く

夜はカフェやファミレス等の飲食店で過ごすと適度に人の気配があってよいです。

ドリンクのみならば300円程度の出費ですみます。

マックやジョイフル、ガスト等で数時間滞在し勉強や仕事を進める人は少なくありません。一人で行っても不審な目で見られることはないでしょう。

注意
夕ご飯などの忙しい時間にドリンクのみで居座っていると、回転率が悪くなりお店側に迷惑がかかってしまいます。お客さんが並んでいるときは退出するなど、空気を読みながら節度をもった行動をこころがけましょう。

いかがでしたか?

一見無意味そうに見えるかもしれませんが、抜毛症を克服するため、行動に移すだけでも、一歩前進です。

意識的に取り入れて、抜毛症克服を目指しましょう!

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